つまみの専門店 FACTIO(ファクティオ)

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つまみギャラリーKnob's Gallary

つまみの取り付けの種類と方法について紹介します。

 つまみは3種類の取付け方法があります。市販されているほとんどのつまみはネジで固定します。 一部には、ビスで取り付けるタイプ、和金具には割り足と呼ばれる方法で取りつけるものがあります。 つまみの種類1 つまみの種類2 つまみの種類3
ネジ ビス 割り足
 ネジは主に2種類あります。ネジ山と溝の違いでミリとインチと呼ばれています。多くのつまみは4ミリネが使用されています。2種のネジは互換性がありません。また、ネジ頭も丸状と皿状の2種類あり、使われる場所で選ぶことができます。 つまみの種類1 つまみの種類2  
ミリとインチ ネジ頭のいろいろ  
 丸い頭(ナベ、トラスなど)と平らな頭の違いです。丸い頭は少し出っ張りますが、皿頭は平らになるので見た目がきれいで邪魔になりません。ネジの長さは板の厚さに5~10ミリを加えたものを選びましょう。 つまみの種類1 つまみの種類2 つまみの種類3
  ナベ頭 皿頭
 オリジナルのつまみを作る場合には、埋込みナットを使います。木に穴を開けてナットを回しながら埋込んでゆきます。この時、六角形のレンチが必要となります。しかし金属や樹脂には使えませんので御注意下さい。 つまみの種類1 つまみの種類2 つまみの種類3
埋込みナット ナットの取り付け 埋込みとレンチ
 日本の取っ手やつまみには、このような取り付け方法が見られます。割り足と言います。2つに分れた足を裏側で開いて固定します。裏側の開いた足を隠すことはできません。 つまみの種類1 つまみの種類2  
  割り足  
 アンティークの取っ手の多くには真鍮(しんちゅう)のビスが使われています。現在では生産されていませんので、入手が困難となりました。古いものをコツコツと集めています。 つまみの種類1    
     

 当店では、ネジやビスも取扱っています。もちろん1本からOKですが、扱っていないものは東京の世田谷区にある「ネジの永井」をお勧めします。抜群の誠意と好感度のお店です。 ・・・・・「ネジの永井」

  • 店名  :ネジの永井
  • 所在地 :〒154-0011 東京都世田谷区上馬4-35-13
  • アクセス:環状7号線駒留交差点 
  • 営業時間:8:30〜17:30(12:00〜13:00準備中)
  • 休業日 :土、日、祝日
  • TEL  :03-3424-0626
  • FAX  :03-3424-0670

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